地盤沈下

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地盤沈下(じばんちんか)とは、箱庭諸島に存在する災害の一種である。

概要

島の全ての浅瀬になり、また、海に面した全ての陸地が浅瀬になる。結果、島が一回り小さくなり、周囲を全て陸に囲まれた陸地だけが壊滅せずにすむことになる。ただし、は被害を受けない。島の面積が9000万坪(90ヘックス)以上のときのみ2%の確率で発生する。

非常に多くのヘックスに被害を与える、極めて強力な災害である。

対策

地盤沈下を起こさないためには、最高でも島の面積を8900万坪以下にする必要がある。

ただし、島の面積を8900万坪に保っておく場合、噴火が起こり9000万坪に達してしまうことがあるため、8800万坪にするのが普通。その場合、噴火により周囲の浅瀬が隆起してさらに陸地が増える場合があるため、浅瀬は全て掘削しておく必要がある。短期間で連続して噴火が起こると対処できない場合もあるので、注意が必要。

理論上は、山は被害を受けないため、島の周りを全て山で囲ってしまえば地盤沈下の被害を受けない。ただし、標準の箱庭諸島では自分から山を作ることができず、また、隕石などで島に穴があくとそこから地盤沈下が発生する可能性があるため実用は非常に困難。

島を全て山で埋め尽くし、間に都市を置けば上記の弱点もある程度克服することができる。ただし、地盤沈下の影響を受けず広い面積を利用するという目的に反しているため、意味はない。また、島を山で埋め尽くすことはほぼ不可能である。

しかし、箱庭諸島S.Eには地形隆起弾が存在し、また、地震火災の影響を受けない防災都市が存在するため、相当の努力をすれば可能かもしれない。その場合、山を全て採掘場にすれば順位を上げることができ、1位を狙えるかもしれない。