「ソフトウェアバグ」の版間の差分
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| − | * | + | *増殖判定は移動に成功し、移動先で生存した後にのみ行われる。移動できなかった場合や、移動先の[[防衛施設]]・[[エネルギータンク]]・[[レーザー砲]]・[[混沌]]によって消滅した場合は増殖しない。 |
| − | * | + | *増殖判定に成功すると、移動後の位置に隣接するヘックスから最大3回、増殖先をランダムに探す。[[海]]・[[海底基地]]・[[海底油田]]・[[船舶]]・[[怪獣]]・[[山]]・[[記念碑]]しか抽選できなかった場合は増殖せず、専用ログも出ない。 |
*増殖した個体は元の個体と同じ体力を持つ。ただし体力が2以上だった場合は、元の個体と増殖個体の体力がそれぞれ1減る。 | *増殖した個体は元の個体と同じ体力を持つ。ただし体力が2以上だった場合は、元の個体と増殖個体の体力がそれぞれ1減る。 | ||
| − | * | + | *レーザー砲上に増殖した個体はレーザー砲と相打ちになり、自動防衛が有効な防衛施設上では自爆を起こす。一方、[[エネルギータンク]]や[[虚空]]・[[混沌]]は増殖した個体によってそのまま上書きされる。 |
*陸上怪獣を捕食した場合は、対象の体力から1を引いた値だけ体力を回復する。回復後の体力上限は15。 | *陸上怪獣を捕食した場合は、対象の体力から1を引いた値だけ体力を回復する。回復後の体力上限は15。 | ||
*マニュアルでは「どんな種類であれ」捕食するとされるが、海怪獣を捕食しようとするとソフトウェアバグ側が溺死し、対象の海怪獣は残る。この場合は「生息環境の違いにより溺死しました。」というログが出る。 | *マニュアルでは「どんな種類であれ」捕食するとされるが、海怪獣を捕食しようとするとソフトウェアバグ側が溺死し、対象の海怪獣は残る。この場合は「生息環境の違いにより溺死しました。」というログが出る。 | ||
2026年8月8日 (土) 00:48時点における最新版
| ソフトウェアバグ | |
|---|---|
| 能力値 | |
| 体力 | 1 |
| 最低出現人口 | 250000人 |
| 残骸 | 10億円 |
| 経験値 | 1 |
| 特殊能力 | |
| 増殖・捕食 | |
ソフトウェアバグは、お座敷箱庭に出現する怪獣である。獲得フシギ0。
概要
30%の確率で増殖する。移動先に怪獣がいる場合は、その怪獣を種類にかかわらず捕食する。
能力詳細
- 増殖判定は移動に成功し、移動先で生存した後にのみ行われる。移動できなかった場合や、移動先の防衛施設・エネルギータンク・レーザー砲・混沌によって消滅した場合は増殖しない。
- 増殖判定に成功すると、移動後の位置に隣接するヘックスから最大3回、増殖先をランダムに探す。海・海底基地・海底油田・船舶・怪獣・山・記念碑しか抽選できなかった場合は増殖せず、専用ログも出ない。
- 増殖した個体は元の個体と同じ体力を持つ。ただし体力が2以上だった場合は、元の個体と増殖個体の体力がそれぞれ1減る。
- レーザー砲上に増殖した個体はレーザー砲と相打ちになり、自動防衛が有効な防衛施設上では自爆を起こす。一方、エネルギータンクや虚空・混沌は増殖した個体によってそのまま上書きされる。
- 陸上怪獣を捕食した場合は、対象の体力から1を引いた値だけ体力を回復する。回復後の体力上限は15。
- マニュアルでは「どんな種類であれ」捕食するとされるが、海怪獣を捕食しようとするとソフトウェアバグ側が溺死し、対象の海怪獣は残る。この場合は「生息環境の違いにより溺死しました。」というログが出る。
- 自然出現時には通常の出現ログに続けて「なんてこった!そこらじゅうにいるぞ!」という専用ログが出力される。